さいたま市大宮にある、歴史と民族の博物館に行きました。戦国BASARAとのコラボ、戦国図鑑-Cool Basara Style-を開催中でした。特別展初日ということで、同じ埼玉県内にある忍城のおもてなし隊がパフォーマンスに来ていました。大人げないのを承知でクイズに参加し、忍城のペーパークラフトをゲットしました。組み立てて、今はフィギュアと一緒に飾ってあります。

《行った場所》
○埼玉県立歴史と民族の博物館
主な刀剣
・太刀 銘 備前国住人雲次 正和二二年十月日 重要文化財、刀剣博物館蔵(東京)
・太刀 銘 (表)奉納八幡宮御宝殿北条左京大夫平氏綱
        (裏)天文七戌戌年八月二日所願成就皆命満相州綱広作
        重要文化財、鶴岡八幡宮蔵(神奈川)
・万字の槍穂 光西寺蔵(埼玉)
・太刀 銘 上州住成重
・大太刀 黒漆太刀 銘 宝寿(写)


以下、常設展で見られるレプリカ
・金錯銘鉄剣 国宝、県立さきたま史跡の博物館蔵(埼玉)
 歴史の資料集にものってる鉄剣です。昭和53年に埼玉で発掘された、五世紀頃の国家について金象嵌で書かれたものです。

・太刀 景光・景政合作 国宝
・短刀 銘 備州長船住景光 元亨三年三月日 国宝
 謙信景光ともいわれている短刀です。特別展で拵のみ展示されていました。
 歴史と民族の博物館に所蔵されている国宝2点は毎年展示されているので、今度展示されるときに行きたいと思います。


《感想》
 企画展⇒忍城おもてなし隊のパフォーマンス⇒常設展⇒昼食⇒博物館裏側探検で約4時間いました。かなりのんびり滞在したと思います。
 企画展自体は規模はあまり大きくなく、鎧がたくさん展示されていました。BASARAのゲームで見られる墨絵の展示は、迫力があってすごかったです。BASARAは未プレイなので、同行者に解説をしてもらいながら鑑賞しました。
 博物館は大宮氷川神社の近くなので歩いていけます。今回は少し前に行ったばかりなので行きませんでしたがとても良い神社です。