徳川ミュージアムに行き、そのついでにいろいろな場所を回ってきました。2回徳川ミュージアムに行きましたが、まとめて書いていきます。

《行った場所》
○徳川ミュージアム
 1回目は武庫刀纂を見に行き、燭台切展示が始まってから2回目に行きました。
主な刀剣
  ・刀 無銘 光忠(燭台切光忠)焼刀
  ・太刀 銘 包永(児手柏包永)焼刀
  ・脇指 銘 国光 焼刀

○好文亭・偕楽園
 偕楽園はすごく広大な敷地でびっくりしました。天気がよかったので、徳川ミュージアムから好文亭まで歩きましたが、とても景色が良かったです。梅の実が落ち始めていたので、梅の香りがすごかったです。花が咲いている時期にも行ってみたいと思いました。

○常盤神社
主な刀剣
  ・太刀 銘 勝手(勝手丸

○弘道館
 水戸駅に戻ってから歩いて行きました。中に展示がたくさんあって見応えがありました。普通の民家やお城とは異なる造りだったので、楽しかったです。城の面影はありませんが、お濠だった場所が道路に変わったのがわかる道になっていました。また、近くの学校が史跡にもなっているため、周辺はとても趣のある外観でした。

○鹿島神宮
 水戸駅から電車で鹿島神宮まで行きました。電車で1本ですが、とてもローカルな電車でした。鹿島神宮は、朱印をもらえる祈祷殿だけとても近代的でおどろきました。最近建てられたばかりだそうです。そのかわり刀剣が展示されている宝物館は古く、空調もあまり効いていませんでした。
主な刀剣  
  ・直刀 金銅黒漆塗平文拵附刀唐櫃 国宝
  ・太刀 銘 景安 茨城県指定文化財  
  ・太刀 (金象嵌銘) 国俊  
  ・刀 無銘 伝了戒
  ・刀 銘 備州長船則光 
  ・刀 銘 大和守安定               他多数


《感想》
 最初に燭台切光忠が公開されたミュージアムトークは、申込が間に合いませんでしたが、その後見ることができてよかったです。徳川ミュージアムの展開には驚かされますが、震災からの復興などの展示をみて、ぜひ今後もがんばっていただきたいと思いました。博物館に行くと、その地域のことをよく知ることができ、その町のために少しでもお金を落としていきたいと毎回思います。
 鹿島には初めて行きましたが、電車で行くところではないと感じました。帰りは東京駅までの高速バスに乗りました。とても快適でよかったのですが、本数があるのに利用者がほとんどおらず、大丈夫なのか心配になりました。最近都心だけでなく地方まで行くことが増え、電車が少ない地域は高速バスが意外と便利だと学びました。